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Seedance 2.5・2.0の使い方|得意な動画・どこで使えるか、料金の高さと広告に使う前の注意点【2026年】

Yuta Watanabe(Founder)読了 約24分
画像・動画・音符のカードが右へ流れ込み、再生ボタンのある動画の画面と、その下の音声の波形がそろって並ぶ様子を表した図
目次

Seedance 2.0や2.5で動画を作ってみたいけれど、どこで使えるのか、何が得意なのかが分からない。料金はいくらかかり、作った動画を広告に使ってよいのかも気になる。Seedanceを調べる人には、こうした迷いがよくあります。

この記事では、Seedanceを開発したByteDanceの公式ページと、Seedanceを公式に使えるDreamina、開発者向けのBytePlusのガイドをもとに、Seedanceならではの特徴と得意な動画、実際に作る流れを整理します。そのうえで、Seedanceの一番の弱みである料金の高さを公式の料金表の数字で整理し、広告に使う前に必ず確かめたい規約の注意点、向いている人を解説します。最後に、広告づくりが目的の場合に、SeedanceとZideaで何が違うのかをまとめます。

Seedanceならではの特徴:映像と音声を、参照素材から一緒に作る

Seedanceは、ByteDanceの研究チーム「ByteDance Seed」が開発した動画生成モデルです。Seedance 2.0は、文章・画像・音声・動画を入力に使い、映像と音声を一緒に作る仕組みを持っていると公式に説明しています(出典:ByteDance Seed「Seedance 2.0」)。

公式のページとガイドを読むと、ほかの動画生成AIと比べて、次の点に特徴があります(2026年10月時点)。

特徴公式の内容
参照素材から、何を引き継ぐかを分けて指定できる画像からは人物の見た目・画風・構図を、動画からは被写体・カメラの動き・演技・全体の雰囲気を、音声からは声の質・メロディ・セリフを引き継げる
参照素材が多いDreaminaでは、画像9枚・動画3本・音声3本の、最大12個の参照素材を組み合わせられる
音声も一緒に作るセリフ・ナレーション・効果音を映像と合わせて作り、口の動きや表情をセリフのタイミングに合わせる
作ったあとに直せる動画の編集と延長の機能がある
用途で選べる3つのモデルSeedance 2.0(標準)、2.0 Fast、2.0 Mini(速く安く、たくさん試す向け)。高画質の4Kにも対応

(出典:Dreamina「Seedance 2.0」、BytePlus「Dreamina Seedance 2.0 series tutorial」)

開発者向けのガイドでは、Seedance 2.0の1回で作れる長さは4〜15秒、縦横比は21:9・16:9・4:3・1:1・3:4・9:16、解像度は480p〜4Kとしています(モデルによって使える解像度は違う)。

最新のSeedance 2.5で変わったこと

2026年には、次の世代のSeedance 2.5が出ています。公式の説明では、次の点が強化されています。

項目Seedance 2.5
1回で作れる長さ最大30秒。2回まで延長できる。Dreaminaではベータの長尺モードで最大180秒
参照素材Dreaminaでは最大50個まで参照できる
参照動画の読み取り動きを写すだけでなく、参照動画の意図、構図、映像表現まで読み取る
編集映像の一部だけを作り直す部分編集。グリーンバックや白いモデル(形だけの素材)での指定

(出典:ByteDance Seed「Seedance 2.5」、Dreamina「Seedance 2.5」)

Klingが「1回で最大30秒、エレメントで人物や商品をそろえる」方向に強いのに対して、Seedanceは参照素材の「どこを借りるか」を細かく分けて指定し、映像と音声をまとめて作る方向に強みがあります。KlingについてはKling AIの記事で解説しています。

Seedanceはどこで使えるか

Seedanceは、次のようなサービスを通して使います。

使える場所どんな人向けか
Dreamina一般の作り手向け。ブラウザで使え、料金は円で表示される。画像生成のSeedream、アバター、アップスケールなどの道具も同じ画面で使える
DolaByteDance Seedの公式ページで、Seedance 2.0を試せる場所として案内している
BytePlus(ModelArk)開発者・企業向け。APIで自社のサービスに組み込める
Adobe FireflyAdobe Fireflyの提携モデルの1つとして使える

(出典:ByteDance Seed「Seedance 2.0」、Dreamina、BytePlus、Adobe Firefly「Seedance 2.0」)

使う場所によって、料金も利用規約も変わります。この記事では、一般の作り手がいちばん使いやすいDreaminaを中心に解説します。

Seedanceが得意な動画と、向いている用途

Dreaminaの公式ページでは、Seedance 2.0の使いどころとして、次の4つを挙げています。

用途公式の説明広告やSNSでの使い方
クリエイター・SNSの動画リール、TikTok、ミュージックビデオ、UGC普段の投稿や、UGC風の動画の素材を作る
ブランドのキャンペーン・マーケティング商品のデモ、宣伝の動画。ロゴ、商品、色を一貫させる。SNS、EC向けに、広告の別案を素早く作る商品を見せるカットや、見せ方を変えた案を作る
デザインスケッチから3Dモデル、アニメのコミック、ゲームのキャラクターアニメやマンガの見た目の動画の素材を作る
映画・ゲームのプレビュー絵コンテやコンセプトアートから、撮影前のプレビューを作る撮影する前に、広告の映像の雰囲気を確かめる

(出典:Dreamina「Seedance 2.0」)

公式ページの作例を見ると、次のような映像を得意としていることが分かります。

  • 切れ目のない長回しのワンカット:店の窓の外からカメラが入っていき、店員が商品を手渡すまでを1カットで見せる
  • 手元のASMR:すりガラスや布を指でなでる、音が主役の接写
  • ビフォーアフターのタイムラプス:何もない部屋が、家具の入った部屋に変わっていく様子を、同じ構図のまま見せる
  • ナレーションや字幕の付いた説明の映像:スライドごとに合わせたナレーションや、ドキュメンタリー風の解説

広告では、商品を使う場面を1カットで自然に見せる映像や、使う前と後を同じ構図で見せる映像に使いやすいモデルです。

Seedanceで動画を作る流れ(Dreaminaの場合)

Seedanceで参照素材から動画を作る流れの図。左に、人物の画像、商品の画像、カメラの動きを借りる動画、声の音声の素材カードが並び、それぞれから「見た目」「動き」「声」を表す矢印が中央の生成の画面に入り、右に音の波形付きの縦型の動画が出てくる
Seedanceで参照素材から動画を作る流れの図。左に、人物の画像、商品の画像、カメラの動きを借りる動画、声の音声の素材カードが並び、それぞれから「見た目」「動き」「声」を表す矢印が中央の生成の画面に入り、右に音の波形付きの縦型の動画が出てくる

Dreaminaの公式ページでは、次の3つの手順で作るとしています。

  1. 参照素材を入れ、指示(プロンプト)を書く:「AIビデオ」を開き、被写体、動き、場所、カメラの動き、光、画風を詳しく書きます。「+」から、画像・動画・音声の参照素材を最大12個まで入れます
  2. モデルと設定を選んで作る:Seedance 2.0を選び、長さ、縦横比、解像度を決めて「生成」を押します
  3. 仕上げてダウンロードする:アップスケール(高画質化)や補間(動きをなめらかにする)で仕上げてから、ダウンロードします

(出典:Dreamina「Seedance 2.0」)

指示の書き方のコツ

開発者向けのガイドでは、参照素材に番号を振り、「[動画1]の一人称の視点を全体で使い、[音声1]をBGMにする」のように、どの素材の、どこを使うかを書く例を示しています(出典:BytePlus)。広告用なら、次のように書けます。

[画像1]の女性が、[画像2]の白いハンドクリームを手に取り、カメラを見て「乾燥する季節でも、べたつかないんです」と日本語で話す。[動画1]のゆっくり手元に寄るカメラの動きを使う。明るい洗面所、朝の自然光。縦型9:16、10秒。

Seedanceの一番の弱み:料金が高い

Seedanceの映像の表現力は高い一方で、1秒あたりの料金が高いことが一番の弱みです。開発者向けのBytePlusの公式の料金表(動画を参照しない場合)から、1秒あたりの料金を、1ドル=158円(2026年10月19日時点の目安)で円に直して並べると次のようになります。

モデル480p720p1080p4K
Seedance 2.5約16円(0.103ドル)約36円(0.231ドル)約90円(0.569ドル)―
Seedance 2.0約11円(0.07ドル)約24円(0.15ドル)約58円(0.37ドル)約123円(0.78ドル)
Seedance 2.0 Fast約9円(0.06ドル)約19円(0.12ドル)――
Seedance 2.0 Mini約6円(0.04ドル)約13円(0.08ドル)――

(出典:BytePlus ModelArk「Pricing」。1秒あたりの料金は、公式の価格例(16:9・5秒の動画)から。参照動画を入れると、入れた動画の長さに応じて高くなる)

参照動画を使うと、さらに高くなる

Seedanceの強みは、参照動画から動きやカメラワークを借りられることです。ところが、参照動画を入れると料金は大きく上がります。公式の価格例では、Seedance 2.5で1080p・5秒の動画を作るとき、参照動画を入れると1本約480〜1,880円(3.06〜11.91ドル)です(参照動画が2〜4秒なら安い側、30秒なら高い側)。1秒あたりにすると約96〜376円で、参照しない場合(約90円)の最大4倍ほどになります(出典:同料金表)。

60秒の広告1本に直すと

1ドル=158円(2026年10月19日時点の目安)で計算し、1080pで60秒の広告を1本作った場合の金額に直すと、次のようになります。

作り方1秒あたり60秒の広告1本(1回で決まった場合)3回作って1回使う場合
Seedance 2.5(参照動画なし)約90円約5,400円約1万6,000円
Seedance 2.5(参照動画あり)約96〜376円約5,800〜2万2,600円約1万7,000〜6万8,000円
Seedance 2.0(参照動画なし)約58円約3,500円約1万500円
参考:Kling AI(スタンダード、Video 3.0・音声あり)約25円約1,500円約4,500円
  • Seedance 2.5は1回で最大30秒なので、60秒の広告は2回に分けて作るか、延長して作ります。金額は、作った秒数の合計で計算しています
  • 公式の料金表では、審査などで生成に失敗した場合は課金されないとしています。一方で、できあがった動画が思いどおりでなく作り直す場合は、そのたびに同じだけかかります
  • 参照動画を入れた場合の金額は、参照動画の長さで変わります(2〜4秒なら安い側、30秒なら高い側)
  • Kling AIの金額は、スタンダード(月額8.8ドル=約1,390円・660クレジット)で、Video 3.0の1080p・音声ありを1秒12クレジットで作った場合の計算です

ツールの料金の仕組みは違うので単純には比べられませんが、Seedanceで広告を作り直しながら何本も作ると、1本あたり数千円から数万円かかることは押さえておきます。

Seedanceの料金と、月に何本作れるか(Dreaminaの場合)

Dreamina 公式サイトの料金の部分。ベーシック・スタンダード・アドバンスト・Ultraのプランと、毎月のクレジット、10秒の動画を毎月何本作れるかの目安が並ぶ(月次の表示。画面内の画像は省略、2026年10月時点)
Dreamina 公式サイトの料金の部分。ベーシック・スタンダード・アドバンスト・Ultraのプランと、毎月のクレジット、10秒の動画を毎月何本作れるかの目安が並ぶ(月次の表示。画面内の画像は省略、2026年10月時点)

Dreaminaの料金は、毎月のクレジットで作る仕組みです。公式ページの表示は次のとおりです(2026年10月時点、円表示)。

プラン月額(2か月目以降)毎月のクレジット公式の目安
ベーシック2,380円(初月238円)2,51410秒の動画を毎月25本
スタンダード5,700円(初月3,433円)6,16310秒の動画を毎月61本
アドバンスト25,273円(初月15,164円)28,13710秒の動画を毎月281本
Ultra82,655円(初月49,593円)94,32310秒の動画を毎月943本

(出典:Dreamina「Seedance 2.0」、Dreamina 料金。初月の割引はキャンペーンで変わる)

  • 無料で試せる範囲:毎日の無料クレジットで、Seedance 2.0を試せます
  • 透かし:ダウンロードしたときのDreaminaの透かしを外せるのは、有料プランの特典です
  • 本数の目安の読み方:使うクレジットは、モデル、機能、設定によって変わると公式は説明しています。料金の欄には、プランの特典として、Seedance 2.0 Fast(720p)で作るとクレジットの消費を44%節約できると書かれています。高画質の1080pや4K、Seedance 2.5を選んだり、作り直しが出たりすると、作れる本数は目安より大きく減ります

広告に使う前に必ず確かめたいこと:規約と人物の素材

Seedanceを広告に使うときは、料金より先に、次の3つを確かめます。

1. Dreaminaの利用規約の「商用利用」の扱い

Dreaminaの利用規約(一般の条項)には、サービスは「一般に私的・非商用の利用のために提供される」こと、サービスを使って広告や商業的な勧誘をしてはならないことが書かれています。また、公式のヘルプでは、商用利用できるかは「適用される規約と、使う機能や素材の条件による」とし、有料プランであらゆる第三者の権利がクリアされると思い込まないよう注意しています(出典:Dreamina 利用規約、Dreamina ヘルプ、Dreamina 料金)。

広告に使う場合は、最新の利用規約と、使う機能の条件を確かめ、社内で判断がつかなければ、法務の担当や専門家に確認します。

2. アップロードした素材の扱い

Dreaminaの利用規約では、利用者は入力と生成物を所有するとしたうえで、運営会社に、それらをあらゆる目的に使える、永続的で取り消しのできない、再許諾もできる利用権を与えるとしています(出典:Dreamina 利用規約)。発売前の商品の写真や、社外に出したくない素材を入れる前に、この条件で問題がないかを確かめます。

3. 実在の人物の素材

開発者向けのBytePlusのガイドでは、Seedance 2.0は、実在の人の顔が映った参照画像や動画を、そのままアップロードして使うことはできないとし、人物の素材を使うための別の方法を案内しています(出典:BytePlus)。社員や演者の顔を使った広告を作りたい場合は、使う場所ごとの条件を確かめます。

生成AIで作った動画を広告に使う条件は、動画生成AIの商用利用の記事で詳しく解説しています。

Seedanceが向いている人、向いていない場面

ここまでの特徴から、Seedanceが向いている人は次のとおりです。

  • 手本の映像があり、その動きやカメラワークを借りたい作り手:参照動画から、カメラの動きや演技だけを借りて、別の人物や商品で作り直したい人
  • 映像と音を一緒に作り込みたい人:ASMRや長回しのように、音と映像の合わせ方で見せる動画を作りたい人
  • まずは安く、たくさん試したい人:2.0 Miniや円建ての安いプランで、指示や見せ方を試したい人

反対に、広告づくりでは次の場面で手間がかかります。

場面なぜ手間がかかるか
作り直しながら何本も作る1秒あたりの料金が高く、1080pや最新の2.5を使うほど、作り直しのたびに費用がかさむ
広告に使えるかの判断がつかない前の章のとおり、一般の利用規約は非商用を基本としていて、使う機能や素材ごとに条件を確かめる必要がある
社員や演者の顔を使いたい実在の人の顔の素材は、使う場所によって制限がある
何を伝えるか(訴求と台本)が決まっていないSeedanceは、指示された場面を映像にする道具。商品のどの良さを、誰に、どの順で伝えるかは、先に自分で決める
長めの広告を作るSeedance 2.0は1回最大15秒、2.5は最大30秒。説明や申し込みの案内まで入れた広告は、延長するか分けて作ってつなぐ。長くするほど料金も増える
訴求を変えたパターンを何本も比べるパターンごとに指示を書き直し、クレジットを使って作り直す

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Zideaは、LPのURLを入れるだけで、AIが訴求軸の分析から台本・絵コンテ・動画広告の制作までを行う、動画広告に特化したサービスです。AIアバター、映像生成、編集、効果音やモーションなどの演出まで1つのツールで扱えます。

SeedanceとZideaは、出発点と目的が違います。

Seedance(Dreamina)Zidea
何のためのサービスか映像と音声を作る汎用の動画生成動画広告を作るためのサービス
何から作るか自分で用意した参照素材と指示商品のLPのURL、または参考にしたい広告の動画のリンク
何を考えてくれるか指示された場面を、映像と音声にする訴求の分析、台本、絵コンテから考える
できあがるもの1回最大15秒(2.0)〜30秒(2.5)の映像ナレーション・テロップ・効果音まで入った広告1本
費用の目安1080pで60秒の広告1本あたり、約3,500円(2.0)〜約5,400円(2.5)。参照動画を使うと2.5は最大約2万2,600円。作り直しのたびにかかる(BytePlusのAPI料金、1ドル=158円で計算)Standardプラン月額29,800円で約17本。広告1本あたり約1,750円
手本の使い方参照動画から、カメラの動きや演技を借りる広告の動画のリンクを渡すと、その構成や映像を自社の広告に横展開する
パターン作りパターンごとに指示を書き直して作り直す冒頭や訴求を変えたパターンもまとめて作れる

映像と音の表現を作り込む作品づくりには、Seedanceが向いています。一方で、広告やSNSの動画を、訴求から考えて何本も作って比べることが目的なら、動画広告に特化したZideaを使うと、道具を組み合わせる手間がかかりません。台本・映像・テロップ・演出は、自分で細かく直せます。

料金は、Lightプランが月額9,800円(約5本分)、Standardプランが月額29,800円(約17本分)、Proプランが月額59,800円(約35本分)です。

Zideaを運営する株式会社zokujinの自社運用での実証では、1本の制作時間が8時間から30分に、検証できる本数が1本から20本に増えました(お客様の成果ではなく、自社の運用結果です)。

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まとめ:Seedanceを使う前のチェックリスト

  • Dreamina、BytePlus、Adobe Fireflyなど、どこでSeedanceを使うかを決めたか
  • 作りたいのが「作り込んだ映像」か「訴求から考えた広告1本」かを決めたか
  • 参照素材ごとに、何を借りるか(見た目・動き・声)を指示に書いたか
  • 広告に使うなら、使う場所の利用規約と、機能ごとの商用利用の条件を確かめたか
  • 社外に出したくない素材を入れてよいか、規約の利用権の条件を確かめたか
  • 社員や演者の顔を使うなら、人物の素材の条件を確かめたか
  • 1秒あたりの料金と作り直しの回数から、1本あたりの費用を見積もったか
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